たまたまかもしれないけど「生きててよかった」出来ることなら自立したい。と強く思っていました。

屋根の雪下ろしという名のリハビリ

  
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屋根の雪下ろしという名のリハビリ

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

年末年始積もったね〜

私は手術をきっかけにその前の生き方にとても問題(ダメ人間、詳しくはまた今度)があって、誰からも相手にされなくなって、40にして所謂1度目の人生に幕を閉じました。後遺症と自分だけがあったので今も必死に2度目の人生を泣きながら生きてるところでした。

体力をつける為のリハビリ

私の2回目の人生はリハビリ漬けの毎日でした。リハビリの施設に通うのではなく、自分で公園に行って歩いたり、真っ直ぐ歩けるようにラインの上を歩いたり、階段を登ったり降りたり。杖をついて歩ける様になってからは精力的にウォーキングです。ただオーバーワークすると次の日寝込んでしまう^ ^

今日は自分の仕事場に有る物置とスーパーハウスの屋根に積もった雪下ろしのリハビリをしました。リハビリといってもただ無理矢理関連付けただけですけどね〜。

屋根の雪下ろし

第1回目は小さな物置とスーパーハウスの雪を降ろしました。雪下ろしの道具(長い棒の先に雪を引っ張る板が付いているもの)を使って雪を引っ張ってを何回も何回も。少しやっては休憩、またやっては休憩。健常者の方々の様に持久力がなく淡々とは出来ないのですがゆっくりやりました。

これをやった夜にこの記事を書いているのですが、オーバーワークだったのか既に気絶しそうなくらい眠いです。この間買ったプロテインを紅茶で混ぜて飲みながらこの記事を書いています。さっき執筆(大袈裟^^)を一時中断してお風呂で体をほぐしてました。

本日のまとめ

退院した頃と比べると見違えるように体が動くようになりました。すごく嬉しいです。退院後は頭に靄がかかって集中して何かを考えることはできなかったのですがその時から頭と体が良くなることを本気で祈り泣きながら歩きまくっていたおかげなのかと思っています。

術後、何かを望むなら日常を送れる頭と体を欲していました。あと数年でそうなるのじゃないかと思っています。

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