小脳出血その4 歩くリハビリ | 小脳出血&ROLL

小脳出血その4 歩くリハビリ

小脳出血

お金や知人がなくて悲しい思いを沢山していますが、まずは命あっての事だと空に向かって感謝しています。
生きてさえいれば新たに少しづつ作ったら良いと思い生きています。

リハビリ

これが脳卒中では重要とされているようです。

私の場合は治る為にはなりふり構わないと言うか、お願いですから少しでも良くなりたい。

私の症状

術後、意識が回復してからは回転性めまいと眼振、そしてフラフラ歩行。

これが強くてなおかつ脳にかなりのダメージがあるので考える事が出来ないのです。

それと全く脳と関係ないけど腓骨神経麻痺。

歩くリハビリ

二階にある病室からエレベーターに乗って一回に行って、それから体育館のようなリハビリ器具のある部屋へ行きます。

何とか師に迎えにきてもらってそのまま一緒に歩いて行くんですが、めまいがひどすぎてゆっくり歩いて向かう事になるのです。

退院近くになるにつれ、廊下の壁にポスターが付いている事に気付くようになります。

これはきっと良くなってきているのでしょうが、何度も同じところを歩いていると慣れるんだと思います。

よごにより体育館のラインの上をつな渡のように歩けません。自分に嫌気がさすかもしれませんが、退院してからも苦手ですので焦らないで下さいね。

とにかくその体育館を歩きまくるのですが早く歩いているつもりでも、所詮は井の中の蛙なので遅くても意識してしっかり歩くように努めました。

入院期間

私の場合は高次脳機能障害の診断はなかったので150日の入院でした。

安心していただきたいのは、ここを読んでいると言うことは(私も含め)あなたは生きていると言うことなんです。

生きる事が大変で有るのはここでは置いておいて、本当に生きてて良かった!死ななくて良かった!

こんな風に意識が戻った時に心から思いましたが、予後に立ち向かいながら生活するには150日では少ないような気がしました。

今回のまとめ

生きている事に感謝して控え目に今後を生活していこう。こんな風に思いました。

じゃないと紙一重すぎて有り難みに気付けないから。

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小脳出血といまだに続く後遺症について書いています。それと日常。 2016年の5月に開頭手術を行ったおじさんのページです。 こんなことを言ったら不謹慎でしょう...

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