治ると信じている自分を疑ってしまう。 | 小脳出血&ROLL

治ると信じている自分を疑ってしまう。

小脳出血

記事を書くのがご無沙汰だな〜
気持ちの浮き沈みが激しすぎて自分自身でもついていけない。

そしてこの記事はフィクションです。

最近の自分

リハビリをしても私の病気って治らないのではないか?
と不安になるのが最近の自分の思想で流行っているっぽいです。
考えれば考えるほど、治った人の例を聞いたことがないし、実在の病人がこれまた治ったとは聞いたことがないし、最上級のわけがわからない状態です。
なかなか症状が似ていて相談できる人が居ないんだって。

こんなに暗いことを考えてしまう。誰か助けて!

えっ今頃気づいたの⁈
って聞こえてきそうですけど、そうなのです。
やっとそんな事考えれる様になったのです。

私は健常者になるべく努力しているのにそれって幻想の為に突き進んでいるのではないのかな。
時間が足りないって言い方もあるのかもしれませんけど、じゃあ言いかえると自身の寿命の内に治るのかな?

治るって言い方に語弊があるなら術前に近づくのかな?

だからといって落ち込まないでね。私。(落ち込んでも、もとに戻ってね)
愚痴を漏らしている間にいつのまにか良くなることもあるみたいだから。
時間薬という言葉もあるくらいなので、日に日に良くなって行くもんなんだよって聞いたよ〜

こればっかりは「人によるんだよ」とか「部位による」とか「出血量による」みたいなことが当たり前な言葉になっていますが、要は分かんねってことだと思う。
病気になったのは他でもない自分の招いたことなのだからしょうがないね。
だけど、しょうがないねって諦めたら元も子も無くなるので、私の場合は未練がましく生に執着しているんだな。

はっきり言って私自身が治るかどうかわからないのに自分以外の方が治るかどうかなんて本当にわからないのです。
でも希望だけは持っていてね。
かく言う私も治るスピードの遅さにやり切れなくなったり、最近は特に「本当に良くなるのだろうか」なんて考えています。
そしてこの考えこそ幻想であったら良いなぁと何かに向かって力強く祈っています。
自身の確認かもしれませんが、治るぞと言う気持ちだけは折れてはいけません。

勿論あなたの病気に関してはあなたしか、どうにかできる人が居ないんだから。
毎秒折れそうになっていることと思いますが、それはあなただけじゃないんだよ。
こそこそっと、だけど必至にリハビリをしましょう。
私も益々そうします。
やべ涙が止まらない。

まとめ(ねり消し)

脳卒中のうつはなかなか侮れません。
暗くなったらなかなか長いよ。
さらに冬は外に出たくないし。
こんなことでいいのかと自分を責めても責めても責めたりません。

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小脳出血といまだに続く後遺症について書いています。それと日常。 2016年の5月に開頭手術を行ったおじさんのページです。 こんなことを言ったら不謹慎でしょう...

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